【Report】B.Hope 防災バスケディフェンスアクション実施のご報告
この度、B.LEAGUE の社会的責任活動として行われている「B.Hope 防災バスケディフェン スアクション」を、東日本大震災復興祈念試合として開催した3/8,9の信州戦と、岩手ビッグブルズアカデミー バスケットボールコース 全クラスを対象に実施しました。
ディフェンスアクションとは、「防災において大事なこと」と「バスケの楽しさ」が融合し たアクションを通じて、「備える人」「動ける人」「助ける人」を育てることを目的とした プログラムです。
大好きなバスケットボールと防災を組み合わせた取り組みに、今まではただの風景だったことも、どんなことが防災に関わってくるのか、「意識」が変わるきっかけとなったようです。家族や友達だけではなく、ご近所の皆さんともコミュニケーションをとる大切さも学びました。
今回の取り組みを通じて、スポーツの楽しさとともに防災への意識を高める機会を創出することができました。岩手ビッグブルズは今後も地域の皆さまとともに、スポーツを通じて子どもたちの健全育成と地域に根ざした活動に取り組んでまいります。
◼️実施日
3月8日(土)東日本大震災復興祈念試合:65名
3月9日(日)東日本大震災復興祈念試合:96名
3月16日(月)岩手ビッグブルズアカデミー 盛岡校:28名
3月24日(火)岩手ビッグブルズアカデミー 宮古校:22名
3月18日(水)岩手ビッグブルズアカデミー 矢巾校:52名
3月19日(木)岩手ビッグブルズアカデミー 県南校:16名
3月16日(月)岩手ビッグブルズアカデミー REDクラス:12名






























































































































